kaigonoki’s diary

えがおの高齢者を増やす介護士

介護士の私がもしも違う人生だったら

私は、現在介護士として老人ホームで働いています。介護の仕事は、大変なこともありますが、やりがいも大きい仕事です。

 

しかし、もしも私が違う人生を歩んでいたら、介護士になっていただろうかと考えると、少し疑問に思います。

 

もしも私が、

  • 裕福な家庭で育ち、学歴や資格に恵まれていたなら、
  • 体力や気力に自信があり、ハードな仕事もこなせていたなら、
  • 人と接することが苦手ではなく、コミュニケーション能力に長けていたなら、

違う道を選んでいたかもしれないと思うのです。

 

裕福な家庭で育ち、学歴や資格に恵まれていたなら

私は、地方の田舎で生まれ育ちました。両親は共働きでしたが、決して裕福な家庭ではありませんでした。そのため、私は幼い頃から、お金の大切さを学び、自立心を育んできました。

 

もしも私が裕福な家庭で育ち、学歴や資格に恵まれていたなら、もっと自由に、自分のやりたいことを追求できたかもしれないと思います。

 

例えば、海外留学や、大好きな音楽や芸術を仕事にすることもできたかもしれません。

 

体力や気力に自信があり、ハードな仕事もこなせていたなら

介護の仕事は、体力や気力を使う仕事です。重いものを持つ、長時間立ちっぱなし、夜勤など、体力的にも精神的にも負担が大きいことがあります。

 

もしも私が体力や気力に自信があり、ハードな仕事もこなせていたなら、もっと違う仕事に就いていたかもしれません。

 

例えば、スポーツ選手や、消防士、警察官など、体を動かすことが好きな仕事に就いていたかもしれません。

 

人と接することが苦手ではなく、コミュニケーション能力に長けていたなら

介護の仕事は、人と接することが大切な仕事です。入居者や家族とコミュニケーションを取り、信頼関係を築くことが求められます。

 

私は、人と接することが苦手なタイプではありませんが、コミュニケーション能力に長けているとは言えません。

 

もしも私が人と接することが苦手ではなく、コミュニケーション能力に長けていたなら、もっと違う仕事に就いていたかもしれません。

 

例えば、営業職や、接客業、教師など、人と接する機会の多い仕事に就いていたかもしれません。

 

介護士として働くことのやりがい

このように、もしも違う人生を歩んでいたら、介護士になっていたかどうかわかりません。

 

しかし、介護士として働くことのやりがいは、他のどんな仕事にも代えがたいと思っています。

介護の仕事は、入居者の人生に寄り添う仕事です。入居者の笑顔や感謝の言葉をもらうと、とても嬉しくなります。

 

また、介護の仕事は、自分自身を成長させてくれる仕事です。入居者や家族から学ぶこと、介護の知識や技術を身につけることで、人間として成長することができます。

 

介護士として働くことの大変さ

もちろん、介護の仕事は大変なことも多いです。

入居者の体調が悪くなったり、家族との関係がうまくいかなかったりすると、とても辛い気持ちになります。

 

また、介護の仕事は、体力や気力を使う仕事です。長時間の立ちっぱなしや、夜勤など、体力的にも精神的にも負担がかかります。

 

介護士として働くための心構え

介護士として働くためには、

  • 入居者や家族の思いに寄り添う心
  • 介護の知識や技術を身につける意欲
  • 体力や気力

が必要です。

 

もしもあなたが、介護士として働くことを考えているなら、これらのことを心に留めておいてください。

 

介護士として働くあなたのことを応援しています

介護士として働くあなたは、とても尊敬しています。

入居者の人生に寄り添い、その人らしく生きるサポートをする。それは、とてもやりがいのある、そして大切な仕事です。

あなたがこれからも、介護士として、誇りを持って働き続けられることを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。